図解入門ビジネス 最新 シェアリングエコノミーがよ~くわかる本

◆書籍

『図解入門ビジネス 最新 シェアリングエコノミーがよ~くわかる本』

著者 ー上妻 英夫ー


◆内容

・シェアリングエコノミー(共有経済)とは

おおまかにいえば、所有しているものを、個人や集団で共有すること

・どういう仕組みで商売していくかというと

場所、乗り物、モノ、人、スキル等の資産を提供する側と利用する側をつないでいく。

仲介をすることで成り立っている。

・シェアできるものは多種多様なんでもあり!

空間:民泊、パーキングの貸し借り、民家のスペース貸など

移動:車(なかなか買えない高級車)、配送サービス、相乗り

スキル:介護、学びの教室開業、家事代行、農業体験、育児支援

日常の困りごとを解決することがシェアビジネスになる

・個人の力

会社を企業せずとも、個人でモノを売ったり、貸したりすることで収入を得ることができる。売るものもモノではなく自分のスキルであったり、場所であったり多用である。よって、個人の能力持ち物で商売ができる。また、収益内容で客観的な評価を得ることができる。

・シェアを拡大するためには

顧客支持を伸ばすことが重要。いかに予約システムや利用法をわかりやすくし、信頼させるためにはどうすればいいのか考えていく。顧客からの予約、要求へのスピード対応、改善点などはスピード感をもつことで収益につながる。

独自の手法や、展開を挑戦し、他社とは違うオリジナル性をだす。


◆感想、生かす点、メモ。

・自分が何気なくい困ってる、メンドクサイと感じていることは意外にも皆感じていたりする。そこをヒントに提案をしていくとよいと感じた。

例えば…

遠方でキャンプしてみたいけど、転職して友達少ないし、いけないなあ、そもそも車ない…。あ。車最後に運転したのいつだっけなあ。

→車借りれればなあ。相乗り制度あればいいなあ。相乗りできたらコスト削減になるなあ。でも、大きな車運転できるかなあ。試乗会があればいいなあ。運転手ほしいなあ。

など、連想をしていくと楽しくなった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする