9条球場【概要】

憲法改正、「賛成側はお金持ちの大政党がたくさんのCMを流す」 通販生活が意見広告ムービー「9条球場」を公開

https://news.careerconnection.jp/?p=65264

https://www.asahi.com/articles/ASL3V5KP8L3VTIPE021.html

【概要】

日本民間放送連盟は憲法改正反対、賛成についてのCM量自主規制は行わない方針とした。これにより、資金を多く持つ企業や政党は自分たちにとって都合のよい憲法改正についてのCMを多く流すことができる。国民の憲法改正への判断がCMに影響されるため資金力のある企業政党意見が通りやすくなる問題があると通販生活は訴えている。

憲法改正国民投票とは

日本国憲法第96条では、憲法の改正は、国会で衆参各議院の総議員の3分の2以上の賛成を経た後、国民投票によって過半数の賛成を必要とすると定められる。

メディア規制について

国民投票法によると、憲法改正賛成もしくは反対への投票を直接勧誘するCMは投票日の14日前から放送することができない。

https://www.j-ba.or.jp/category/topics/jba102717

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