2025年 大阪万博が決定、55年ぶり【肯定】

【大坂万博開催賛成】

・経済効果

来場者数2,800万人、経済効果は約2兆円を見込み

会場建設費、インフラの整備費→雇用が生まれる。

会場内、会場外(大阪周辺)で観光客がお金をおとすことで、周辺施設の収支が上昇する

・他国文化を学び、日本の文化を伝える

万博えお通じて日本人は、様々な国の新しい情報を知ることができる

外国人観光客、外国人の万博関係者は日本にくることで、日本の文化を感じ、日本に興味をもつようになる。

・使われない土地の有効活用

夢洲は大阪市が1977年から埋め立てを始め、情報通信産業などを集積した「新都心」とする構想を描いていた。ただ、景気悪化などで利用は進まず、大阪が誘致に動いた08年五輪の選手村として利用する計画もあったが、五輪招致レースは北京に惨敗し幻に終わった。今も埋め立て工事が続き、完成すれば広さは東京ドーム約83個分の390ヘクタールになる。一部はコンテナターミナルなどに利用されるが、大部分は空き地のままだ。→そこを会場とすれば有効活用することができる。

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