2025年 大阪万博が決定、55年ぶり【概要】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38137170U8A121C1SHA000/

大阪で2025年国際博覧会、いわゆる万博が開催される

経済効果 推定約2兆円(政府予測)

会場建設費 約1250億円。国、府・市、経済界が3分の1ずつ負担するとしている。今後の課題は、民間資金の確保。

会場 大阪湾の人工島でカジノを含む統合型リゾートの開業を目指す。

テーマ 「いのち輝く未来社会のデザイン」。人工知能(AI)や仮想現実(VR)などを体験できる「最先端技術の実験場」にするコンセプトを掲げる。

万博の定義 国際博覧会条約より

公衆の教育を主たる目的とする催しであって、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは二以上の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう。

大坂で開催される意義(大阪府見解)

・万博で解決すべき人類共通の課題とは、大阪府では、「健康」と考えている。

・理由としては、世界各国は、それぞれ健康に関する課題を抱えているため。

・大坂の強みとして、健康に関連する分野に明るい、ライフサイエンス分野の企業や研究拠点が厚みをもって集積している。万博を開催することで、地域の強みと世界の英知が出会い、万博の持つ力を通じて、誰もが楽しくいきいきと生きられる社会を実現できると考えている。

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