仕事が速い人はどんなメールを書いているのか

○書籍 仕事が速い人はどんなメールを書いているのか
○著者 平野友朗

○著者が伝えたいこと

・メール処理時間=メールを読む時間×通数+メールを書く時間×通数

・メールを送る前にシナリオをつくり仕事の全体像を考える

・読みやすいように文章のブロック化を意識する。

・一番効果的なタイミングでメールを送る

※金曜の夕方、勤務外にメールを送らない

・重要度は無視し、届いた順に変身する

・間違いを恐れないで送信する→誤字脱字や、構成を考えすぎて送信まで時間がかかってしまう。→目的を見据えてメールを作成する。遅いより早いほうがよい。

・逃げ道を用意して催促メールを送る

→いかに返信をもらうか、一方的にならないように言葉を選んで催促メールを送る。

○感想・今後に使える点

・メールの送信するときに文面に時間をかけすぎてしまうので、へりくだった内容ではなく、目的を意識した内容にしていく。

・だと思う。と曖昧な表現は使わない

・させていただくを多用しない

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