コンビニでもレジ袋有料化 環境省、数円を想定

概要

環境省は小売店で配布されるレジ袋について有料化を義務付ける方針を固めた。スーパーだけでなくコンビニエンスストアなども対象とする。レジ袋1枚当たり数円の支払いを想定。海に流出した廃プラスチックの環境問題が深刻になるなか、レジ袋を減らし汚染防止につなげる。環境省は30年までに使い捨てプラスチックの排出量を25%削減する目標も盛り込む。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36493620V11C18A0MM8000/

2つ以上の立場からの客観的情報

レジ袋による環境負荷について

http://www.chuo-u.ac.jp/usr/jhs_activity/award/winentries/6th_result/result03/

日本で使用されるレジ袋数 300億枚/年間

原料の石油に換算すると、年間50万キロリットル(日本人1人あたり3リットル。普通車で、30キロメートル分の外出を一日我慢すれば、一年分のレジ袋の節約ができる量)

レジ袋の石油使用量は、日本の石油消費量のわずか0.2%に過ぎない。

→石油使用量の大削減とはいかない。

レジ袋の原材料はポリエチレンである。このポリエチレンは燃やしたとしても有害な気体を発生するのは稀。逆にレジ袋は不燃物なのだが、焼却炉の助燃剤として焼却していることもある。

→大気汚染の原因とはいえないのではないか。

では何が問題視されているのか。

最近、プラスチックストローの問題で話題になっている海洋プラスチック廃棄物が問題視されているため。

→しかし、世界の海洋プラスチック廃棄物の9割は、わずか10の河川から流れ込んでいるという。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/910.php

レジ袋有料化賛成(環境省意見)

・レジ袋の廃棄量が減る

・エコ意識の向上

レジ袋有料化反対(コンビニ意見)

・衛生上ふさわしくない

・万引きが増える

http://takedanet.com/archives/1013799910.html

※セブンイレブンのみ海洋プラスチック問題を受け現在有料化を検討している

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00010000-alterna-bus_all

仮説

エコとは何を基準にするのだろうか。レジ袋を有料化をすることで海洋プラスチック問題は解決するのか?プラスチックごみが海洋に出てしまわないように、ポイ捨てを防ぐ方法や、ごみの分別方法を見直すべきではないだろか。

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