絶対にミスしない人の脳の習慣

○書籍 絶対にミスしない人の脳の習慣
○著者 精神科医 樺沢紫苑
○著者が伝えたいこと

・ミスを引き起こすのは脳の仕組み

(集中力の低下、記憶を一時的に保存するワーキングメモリの機能低下、脳疲労)

・入力、出力、思考、整理4つのプロセスを変えればミスはなくなる

・ワーキングメモリは鍛えられる

・仕事の9割は脳の出力

・感情を整えてミスを防止する

○感想

気を付けようとしていてもミスをしてしまいがちで半ば自分の性質なのかと思っていましたが、本書を読んで、ミスは脳に原因があることがわかりました。また、ミスをする原因としてあげられていたワーキングメモリのキャパシティが自分は少ないと感じたのでワーキングメモリを鍛える習慣を身に着けたいと思いました。

○今後に使える点

・記憶をする作業中は音楽を聞かない。

(音楽は記憶力、読解力に対してはマイナスに、作業スピード、運動にはプラスに働く)

・運動をして脳を活性化させる

・集中力が落ちる時間に大事な作業をしない

(ミスが起こりやすい時間帯14:00-16:00)

・脳のゴールデンタイムは起床後2-3時間

(休みの日はニュース記事にあてたい)

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