かぼちゃの馬車

https://media.tousee.jp/news/post-6972/

https://biz-journal.jp/2018/03/post_22698.html

概要

株式会社スマートデイズは女性専用シェアハウスをかぼちゃの馬車というブランドとして一定期間家賃を保証する事業形態であるサブリース契約を詠い、大量に物件を販売し、多くの顧客を獲得していた。顧客に支払う賃料として売り上げ利益のみでは足りずスルガ銀行からの融資を受けて支払っていた。しかし、スルガ銀行からの融資が止まりサブリース賃料が払えなくなりこの問題が明るみになった。

2つ以上の立場からの客観的情報

【スマートデイズ情報】

スマートデイズの顧客獲得方法

https://www.rakumachi.jp/news/column/217067

・サブリース30年間家賃保証(一括借上げして、8%の高利回りを約束)

・就職を斡旋することで紹介料での家賃以外の収益もある。それにより、社会貢献ができるとをアピール

金融機関が融資を承認したため事業内容に安心をさせた

➡ 言葉巧みに営業し、多くのサラリーマンが騙された

マートデイズの儲け方

・オーナーにシェアハウスを売る際、近隣の相場よりも明らかに高く売却した。

・賃料だけでは利益がでないため次々とシェアハウスを作り、オーナーと契約を行った。

【オーナー情報】

何故サラリーマンが不動産投資をするのか

不動産投資をする職業はサラリーマンが多い。(全体の24%)

理由

・安定した高い利益がほしいため

・平日夜や週末の空いた時間で投資を行える

・手軽に始められる

仮説

スマートデイズが、シェアハウスを建て続けなければ利益が望めないことがわかっているのにも関わらず、目先の利益しか考えず長期的な利益取得方法を考えなかったのが問題ではないだろうか。

オーナー側は、スマートデイズ側の契約内容に利益しかないことに対して疑いをもつ必要があったのではないだろうか。

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