働き方の哲学

○書籍 

働き方の哲学

○著者 

村山昇
○著者が伝えたいこと

・解釈が自分の生きる世界を決める

・成長するためには頭と身体を動かす!

・できなくてもやり続けることで成長は起こる

・多忙の中に根本を考え行動を起こす時間をとる

・働く理由を考え、自分は世の中に何の価値を届ける職業人か考える

・仕事の最も大事な報酬は金ではなく「次の仕事の機会」

・社会人の基礎力は①前に踏み出す力②考え抜く力③チームで働く力

・成功は相対的なもの(他よりも多・高・優・強 と勝ってると比較すること)長続きはしない。

・幸福は個性的なもの(自分自身の個性や美意識、価値観を高めること)持続的。

・物事の「捉え方」が自分の生きる世界を決めていく。

・「決意」が人を元気にする。

○感想

自分が何のために働いているのか、すぐに思いあたったのは生活のためだった。本書を読んで、生活のための仕事と考え続けると、モチベーションの低下、新しい仕事には続いていかないことがよくわかった。ようやく1年たち、今の業務をこなせるだけでは駄目だということはわかっているのだが、自分が今の会社でどうなっていきたいのか、何をしていきたいのかわからない状態が浮き彫りになったため、不安が濃くなった。

○今後に使える点

・仕事を楽しめるように、小さい成功体験を多くつくる。

・仕事を作業にしない。先には何がまっているのか考える。

・将来どうなりたいのかプランを考える。

・ストレス負荷→癒し・気晴らし→ストレス負荷のネガティブモードから意味を見つけそこにハラを決め行動する!

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