絶対にミスをしない人の仕事のワザ

○書籍 

絶対にミスをしない人の仕事のワザ

○著者 
鈴木真理子

○著者が伝えたいこと

・ミスをしない人はこの世に存在しない

・ミスをしない人はセルフチェックを念入りにしている

・他人にミスを見つけてもらうのではなくまず自分の段階でミスを防ぐことが大切

・限られた時間内でミスをせず成果を出すには、「優先順位を間違えないこと」「集中すること」

・ミスが増えると謝罪ややり直しなど時間労力が増えてしまう。つまりミスを防ぐのは時間を作ることでもある。

・ミスを無くせばチャンスが来やすくなる。

○感想

最近ミスが多く、謝罪ややり直しをすることが多々あった。先輩や上司にミスをしないために自分なりに考えなさいと言われ自分なりに考えたり先輩に聞いたりしたが解決策がしっくりこなかったので本書にたどり着いた。

ミスをしないためには確認することが大切であることはわかっていた。どう確認に気をつけるのかチェックリストを作成もした。しかし、うっかりミスをすることもあった。本書を読んで、自分はどこか先輩、上司がミスを見つけてくれるだろうと密かに思っていたことに気づいた。講義でよく話される当事者意識が足りないことがよくわかった。上司はミスを見つける人ではない。という言葉が心に刺さった。

○今後に使える点

・念入りなセルフチェック。記憶に頼るのではなくリスト作成。

・大事なメール、提出ファイルは提出前日、数日前に作成し、日にちがたってから確認する。

・自分の弱点を重点的にチェックする。

・日々の業務の中での気づきを大切にする。記録に残す。

・ノート(A4)は一件につき1ページ使用。後々書き足せるため。インデックス付箋使用。

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