超バカの壁

○書籍 超バカの壁

○著者 養老 孟司

○著者が伝えたいこと

・自分にあった仕事なんていうものはない。一旦引きうけた仕事は完遂しないといけない。仕事をすることで、考えが変化し人間として成長することができる。

・仕事は社会の不具合、必要とされているところ、誰かがしないといけないことの穴埋めをするために仕事をしている。

・金で買えないものもある。金を使って買ったものに関して感情が揺さぶられず記憶に残りづらい。気持ちは金では買えない。

・職業倫理をもつ必要性

・「らしさ」をもつ大切さ。世間は自分のことをどう見ているのか考えるべき。自分だけがそう思っているのか、皆がそう思っているか判断して、分をわきまえることで社会的な人間として勤め上げることができる。

○感想

何故自分は仕事をしているのだろうか考えた時に、金のため、生活のためと考えていた。仕事というのは世の中の凹凸のへこみを平にするものだという文を読み、自分の仕事は世の中の穴うめの仕事だということが分かった。仕事をすることで、世の中の役には立っている必要とされているという感覚をもつことができた。

「後ろめたさについて」私は、後ろめたいことが気持ち悪いので言わなくてももいいことまで言って自己満足してしまうくせがあります。大人になるためには、腹に一物おきつつ上手く言葉に出していく必要性を感じた。

○今後に使える点

・「らしさ」を考え、周囲にどう見られているか客観的に見つめなおそうと思った。そのためにも、周囲の評価を上げられるよう会社の下期目標を達成させていきたい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする