自分で考える力の授業

○書籍 世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業

○著者 狩野 みき

○著者が伝えたいこと

・自分の意見をもつためには、その意見に対しての根拠が重要。なぜなら、意見への自己理解により説得力が増すから。

・根拠をもつためには、反対意見をもって自問自答する。疑問に思うことが必要。

・批評、反論によりより良い案を出すことができる。

・相手の意見に対してわかったつもりでは良い案は生まれない

○感想

意見を言うには、根拠が必要であるっこと。なんとなくわかった、ではその意見に対しての理解はできていないので上司から反論されたら切り返すことはできないし、再提案はしづらいと思った。実際、上司に意見を求められ発言したが、根拠がなくなんとなくで発言していまったこともあありうまくまとまらなかった記憶が多々ある。また、販路されたら冷静さを失い反論を鵜呑みにしてしまうので冷静さをもつために反論してきた人の背景をわかろとうしようと思った。

○今後に使える点

意見を求められる場面、発言する場面

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