「女性専用車両は男性差別」と車両乗り込み運動をする男たち…痴漢犯罪の現実を無視した女性憎悪

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▼調べた情報


○女性専用車両とは

列車編成中の一部車両について、列車、区間、時間帯などを限って(場合によっては全列車・終日)、乗車を女性のみに限定した車両のこと。時間を限る場合は、朝夕のラッシュ時間帯や深夜に設定される。

○女性専用車両が導入された経緯(試験段階平成15年)

交通が女性の社会進出の一助となれるように、女性の視点から見た交通サービスの向上を図る手始めとして、平成14年1月に首都圏で、交通サービスに対する男女の意識の違いを探るアンケートを行った結果、痴漢被害を防止するための女性専用車両導入に賛同する意見が多かった。また列車内における痴漢等の犯罪発生状況は年々悪化しており、鉄道事業者も列車増発による混雑緩和や利用者のマナー向上を図る呼び掛け等の対策として実施されることになった。

○女性専用車両に男性が乗車した場合法的拘束はあるのか?

あくまでも利用者のご理解と任意のご協力のもとに行われているものであり、法的な根拠はない。女性専用車両はあくまでも男性利用者の任意のご協力のもとに実施されている。

○女性の人権が感じられないと感じるとき

痴漢行為 男性29.6% 女性36.9%(平成15年)

○痴漢件数は女性専用車両導入後増えたのか減ったのか?

導入後の明確な資料が見つからないのは何故

▼相反する意見


女性専用車両賛成派

・女性専用車両があることによって、痴漢をされる恐れがなくなる

・痴漢をしたという冤罪の可能性がへる

女性専用車両反対派

・男性差別。女性だけ優遇されるのはおかしい。何故男性専用車両はないのか。

・普通車両が満員の時、女性専用車両が空いていて乗車できないのはおかしい。

・女性専用車両を導入したことで、痴漢は減ったのかわからない。意味があるのか。

政府

・女性の地位向上、社会進出をめざすためには、女性の人権の尊重をすべき。

・痴漢を防ぎたい。

▼仮説


・列車で女性が痴漢の被害を受けるのは何故だろうか。

・女性専用車両に乗っていない女性は痴漢をされても文句は言えないのだろうか。

女性を隔離するだけでは、痴漢はなくならないのではないだろうか?

満員電車の男女の距離が近いことで痴漢もしくは痴漢に間違えられる冤罪が発生するのではないだろうか?混雑の状態では痴漢をしても誰がしているかわからない状態になるのではないか。

▼提案


・満員電車にならないようにするために、電車の車両数、本数を増やす。

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