バカの壁 ①

【書籍】バカの壁

【著者】養老孟司

【著者が伝えたいこと】

バカとは思考停止、考えないままに主観によって壁を作ってしまっている状態

これぞ正しい、確実という答えはない。

変化がないことはない。人は日々変化する。思考も肉体も。

共通理解、一般常識の大切さ。社会とは共通性のうえに成つ。

常識とは誰が考えてもそうだというと。

身体を動かすと、理解しやすい。

【感想】

説明さえ聞けば理解できるだろうと、職場で教えてくださいと聞いていたが体験しないと、実際やってみないと理解できないと言われ腑に落ちないことがあった。説明を受けてわかったつもりでいたが実践すると出来ず。体験してようやく理解できたので、簡単に説明してくださいでは理解につながらないことが本を読んで改めてわかった。

知っているが当然になっていて、少しニュースを小耳にはさんだだけで知ってますと当然のように言う自分がいる。しかし、実際は内容はわかっていない。ニュースを聞いたことで追及はせずもう思考を停止させていた。

【今後に生かしたい点】

思考を停止させないよう考えるくせをつける。ニュース記事更新。

体験をする。今までしてこなかったことをする。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする