■「地毛証明書」、都立高の6割で 幼児期の写真を要求も
http://www.asahi.com/articles/ASK4P4TZ6K4PUTIL01Q.html
①相反する2つ以上の意見
・生徒を見た目で判断し、信用しないのは教育上問題ではないのか
・校則違反により学校の風紀が乱れる
・髪の染色やパーマをしている生徒がいると真似をする生徒が現れるのではないか
・証明を求められる生徒は疑われていることで精神的に傷つかないのか
・写真まで提示する必要性はあるのか。
・写真まで提示しないと保護者、生徒双方が嘘を言っている可能性があるのではないか
・一部の生徒だけ証明書をださせるのは差別ではないのか。平等ではない。

②仮説(核となる特徴or問題点)
・生徒を信用しない教育者がいるから。
・近隣住民や保護者への印象がよくなり、学校の評判につながる。
・周囲が髪の染色やパーマをしていたら真似をしたくなる。みんながしているならという気持ちが働くのではないか。
・信用されていないことで学校に裏切られた気持ちになる
・写真までだして、保護者や生徒を疑っている
・染めてないという言葉だけでは信憑性がない。確実な証明がほしい。確実な証明を得ることで、生徒を誤って注意することがなくなる。
・全員に提出させると保護者から反感をかう可能性がある、回収率が少なさそう。


③自分が中立な立場ならどうするかという提案
生徒が入学する前に保護者と生徒に髪の染色やパーマをしていない証明が必要な理由を伝え、一部生徒ではなく全員に証明書を提出させる。